解体工事について

解体工事が必要な場面とは、建造物の建て替えや新築工事、既存の建物を取り壊し撤去いたします。

「住まなくなった家を壊したい」「家を壊して更地にしたい」
「家を壊して駐車場にしたい」
このようなお悩みをお持ちの方はぜひ、信頼できる地元の業者にお任せください!

「ハウスメーカー・工務店の解体の見積もりが高い・・」
「家を建て替えるんだけど、解体工事専門業者に頼んだら安くなるの?」
「価格だけじゃなくて、きちんとした解体業者を探している」

建て替えをご検討中の方はぜひ、信頼できる地元の業者にお任せください!
ハウスメーカー・工務店のお見積もりよりも安く工事ができます。解体アドバイザーが丁寧に対応させていただきます。

広島県の建物解体工事で
こんなお悩みありませんか?
「セレクトホーム」では解体工事を徹底サポートいたします!
解体工事の流れ

安心・安全・信頼をモットーに心がけておりますので。お電話1本!スピード対応いたします。
お見積り・出張費用は無料です!お気軽にお問合せください。

Step1 事前準備

(1)お問い合わせ

お名前、ご住所、解体する物件についてご連絡下さい。また、以下の内容もお伝えいただくと、よりスピーディーにご回答することができます。

1. どんな建物か(木造、鉄骨コンクリート造りなど)
2, 建物以外で撤去するもの(植木や石、物置、不用品など)
3. 面積、構造、階数
4. 周辺道路の広さ(入口や接続道の広さ)
5. 解体予定日
6. 跡地の利用予定(新築や駐車場など)

(2)現場調査

現場で立会いをして頂き、解体工事の打ち合わせを行います。
解体部分、残す部分等をお互いに確認しながら打ち合わせすることで、間違いや行き違いによる後々のトラブル防止になります。そして担当者が物件の寸法や近隣状況(隣の家との距離、作業スペース、地中埋設物、道路の幅等)を確認し、お見積りを作成するための情報を収集します。

調査内容
1. 建物の延べ床面積、構造について
2. 外構、植栽の有無、規模
3. 近隣状況の確認
4. 乗り入れ可能な車両、重機の選別
5. 養生シートの種類、面積などの計算

(3)お見積り

現地調査の結果を基に見積書を作成します。内容を確認していただききながら、担当者が工事内容、施工法についてご説明します。見積書に関しては、物件の条件により多少の違いはありますが、見積書提出期限を、3日~1週間程度と考えております。ご予算、工事着工の時期、工期等の都合がある場合はご相談下さい。
ご確認・納得して頂いた後、契約となります。
Step2 工事前

(1)着工前の届出 必要書類の作成

解体工事について、各省庁へ届出の必要な書類があります。現場内容による必要書類の作成と届出は無料で代行を致します。届出自体に費用がかかる場合の費用は別途となります。

1. 建設リサイクル法の届出 / 解体工事事前届出(県、市町村)
2. 特定建設作業開始の届出 / 騒音・振動届書(市町村)
3. 工事現場場所管轄警察署への届出 / 道路使用許可(警察)
4. 再資源化等実施状況報告書届出(市町村)は必要の場合提出します。

(2)近隣対策 設備の撤去

近隣対策
解体工事着工前にご近所の方々にご挨拶をして、解体工事のご説明をいたします。
その時、解体工事中にご迷惑をおかけした場合でも即対応するために、当社の担当者と連絡先をお伝えします。また、予め施工主様もごあいさつをしておくだけで、後々のトラブルを回避できることもたくさんあります。
設備の撤去
ガス、電気など繋がったまま解体工事を行うと大変危険です。そのため、ガス、電気、電話の引込配管、配線の撤去の手配をして下さい。手配後に専門の業者により、撤去を行います。ガス、水道、電気、電話等の設備を事前に撤去します。基本的には設備の撤去はお客様にお願いしておりますが、ご不明な場合は何なりとご相談ください。上記作業を解体着工の約2日前までにお願いします。
Step3 工事中

(1)足場養生の設置

解体工事は高所での作業が伴うため、まず足場の設置を行います。
その際、塵や埃を防ぐ防音シートや防炎シートを使い、養生します。

※近隣に何もない地域の場合、費用を抑えるため設置しないこともあります。

(2)建物内部造作撤去

分別解体のために手作業で撤去作業をします。
(窓ガラス・サッシ・畳・瓦・建具・石膏ボード・住宅設備機器・断熱材など)
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(3)建物本体の解体

重機を使用し、壁、屋根、梁、柱などが残った上屋を解体し、基礎を掘り起こし撤去します。作業は水を撒きながらホコリの飛散を防ぎます。

(4)廃材の分別と搬出

発生した廃材をトラックで搬出し、木材、鉄、プラスチック、コンクリートガラなど分別します。
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(5)地中の確認

解体終了後、廃材が地中に残ったりしていないか、その下にコンクリートが入っていないかを確認します。

※いざ家を建てるときに廃材が地中に残っていたり、その下にコンクリートが入っていたりすると、またその部分を除去しなければいけなくなります。

(6)整地作業

解体後の地面を平らに整えます。駐車場にする場合は、駐車場にする場合は砕石を敷いたり、コンクリートやアスファルトによって舗装を施したりするなど、解体後の土地の使い方によりやり方は変わります。
Step4 工事完了

(1)現場立会い

最終チェックをし、お引渡しとなります。
よくある質問

もちろん無料です。お気軽にご相談ください。

建物の大きさによっても異なりますが、解体前に建築リサイクル法により延床面積が80㎡以上の建物は、事前に届け出の提出が義務付けられていますので、その手続きにおよそ1週間前後かかります。それらの諸手続きが終わり着工できるのが依頼から10日ほどになります。

 

はい、基本的にはお立会いをお願いしております。お会いして直接お話をさせていただき、お客様自身にもご安心いただきたいという思いもあります。

弊社では木造家屋、一般住居はもちろん、鉄骨建物・RC建造物・プレハブなどの建物解体をはじめ、駐車場・土間コンクリート・アスファルト・ブロック・フェンス、さらに立木・生垣の撤去処分、事務所・店舗等の内装解体、倉庫、マンション、工場などの大規模施設解体も行っております。

はい、もちろんです。工事前に必ず、近隣の方々のご自宅へご挨拶に伺います。万が一クレームが出た場合でも、迅速かつ的確に対応致しますのでご安心下さい。

解体物件の構造や立地、天気などによっても変動しますが、木造2階建てで30坪ほどの解体物件であれば10日前後で完了致します。

 

お任せ下さい。可能な限り、当日でも対応させていただきます。

 

はい、問題ありません。但し、作業車が入れず手壊し・手運びとなると、料金が上がってしまう事は避けられません。

 
解体事例
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